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旅行記を中心に、管理人KAMの人生に影響を与えた経験や本、映画等々を紹介していくブログです。

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サンフランシスコ

サンフランシスコは、ロサンゼルスと違って建物の密度の高い都市だ。
ロサンゼルスは、建物がスカスカ(密集していない)でそんなに都会という印象を受けなかった。
LAって言葉のイメージだけ先行していたから、正直がっかりしたが、サンフランシスコは、大都市の名に恥じぬ大きな都市だった。

サンフランシスコ

フィッシャーマンズ・ワーフ

ピアで、車を駐車してルルの友達とあった。
彼にサンフランシスコのお勧めスポットを教えてもらった。
まずは、フィッシャーマンズ・ワーフで昼飯食べてから、お土産物屋を物色する。

フィッシャーマンズ・ワーフ

アルカトラズ

結構目新しいものがあって、店を見ているだけで楽しかった。
海のむこうには、監獄島で有名なアルカトラズがみえる。映画「ザ・ロック」のロケ地でもある。

アルカトラズ

Nick!

ピアを出てから車をホテルに入れて、徒歩で散策に出掛ける。
サンフランシスコはかなり、寒かった。
テクテクと歩いていると、ニックの叫び声「Wow!!」ん、振り返ると切ない顔でニックが排水溝の下を覗いている。

ニック

なんと携帯電話を排水溝に落としてしまったのだ。
幸い排水溝に水はなかったが、どうしよう??うーん。
知らない町でのちょっとしたトラブルに困惑。

しばらく排水溝の蓋をはずそうとしたり、棒で突付いたりすると、道行く人々が助けてくれる。
心細いときにの助けは、本当にありがたい。
最終的に黒人のナイスガイが一緒に排水溝の蓋を開けてくれて、携帯の救助に成功。

ニック2

サンフランシスコって

サンフランシスコは、急な坂や、深い霧に覆われる場合が多いことでも有名だが、山に街を作った感じだった。
基本的に街がすべて斜面にたっているので独特な景観が面白い。


サンフランシスコ

この日の散歩コースとしては、チャイナタウンやユニオンスクエアを通ってきた。
ユニオンスクエアでは、寒かったので長袖のシャツ等を購入した。
宿泊先は、大きなまともなホテルだった。

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サンフランシスコ

今日は1日、サンフランシスコ観光

ゴールデンゲートブリッジはすごい低い霧がかかっていた。
ちなみにココは、自殺の名所でもある。
とりあえず、お決まりの写真撮影!雄大で美しい橋だ。

ゴールデンゲートブリッジ

サウサリート

はしの向こうの街(サウサリート)にチャーリーが行きたいといっていた。
ちょっと反対すると、チャーリーは泣き出してしまった。
そんなに強く反対してないつもりだったので、泣かれたのにはちょっと驚いた。
泣かれてしまい少しへこんだ。
サウサリートは、サンフランシスコの対岸にある高級リゾート地。
景色はなかなかよかった。
そして石を積み上げる不思議なおじさんがいた。

サウサリート


パレスオブファインアーツ

パレスオブファインアーツを見に行く。
1915年のパナマ運河の開通の際、パナマ万博が開かれ15のパビリオンの内の1つが保存されたのがパレスオブファインアーツだ。
花嫁と花嫁が建物をバックに写真を撮りにきていた。ちょっとした遺跡のような景観なので、非常にいい写真がとれそうだ。

パレスオブファインアーツ

ケーブルカー

ケーブルカーに乗った。
TVでよくみる光景だったので、是非のってみたかったが、結構高い値段だった。
坂の街といわれるだけあって、車の駐車には気を使う街だから、もっと安い値段で乗れれば便利なのになぁ。

ケーブルカー

ツインピークス

ツインピークスは、高さが約275メートルある二つの丘で、市内が一望できるはずだったが霧が濃くて夜景はさっぱり見えなかった。残念。。
異様に濃い霧で、本当に一寸先が見えない状態だったので、車の運転が怖かった。

 

ヨセミテ

ヨセミテへいく。
遠ぉぉい。

遠ぉぉい

実は、サンフランシスコに残る残らないで、結構もめた。
当初予定では、もう一日サンフランシスコにいることになっていたが、自分のわがままで、ヨセミテ公園に行くことに変更。
はじめは自分ひとりで行くといっていたのだが、結局みんな、ついてきてくれた。
なんていいやつらなんだろう。

ヨセミテまでは結構な距離があったが、一気にドライブ。疲れた。
お昼すぎに到着。

すげー自然。
河で石きりしてあそぶ。
空気がおいしい。

ヨセミテ

滝まで歩いていく。
さらに滝の上まで上る。
すげー爽快!
広大な自然のなかで、自分のちっぽけさと、地球との一体感を感じた。
しばらくボケーっとしているのが心地よい!

帰りはなげーーー。
運転は、逆光だったのでメチャクチャまぶしいー。

なげーーー

ううっ、近くのホテル取っとけばよかった。

サンフランシスコ

朝食は、サンタモニカピアでシーフードを堪能する。
坊主の兄さんが、ショーっぽくカニを捌いてくれた。

坊主の兄さん 

ランバード通り

ランバード通りは絵葉書で有名な急な坂でカーブが続く通りである。
予想通り、たくさんの観光客がいた。

ランバード通り

ツインピークス

ツインピークスに再挑戦。
今日は霧もそんなにでていなく、きれいに景色がみえた。
うーん、夜景が見れなかったは残念。

ツインピークス

ロスへ

一日掛けてロスへ。
サイレンが急に後方でなって、警官に車をとめられる。この旅2回目だ。ドライバーは、またもチャーリー。。無理なUターンが悪かったらしい。とりあえず証拠写真。
ポリス

しばらく休憩していると、車に何か良くわからないマークが、点滅していることに気付いた。
マックの前で、車を止めたときに、調べてみると、下からやたらと水が滴っている。
下を見ていると、30後半の白人のおっちゃんが、よってきて、「どうした?見てやろうか?」といってくれた。
おっちゃんによると、単純に冷却用の水がないだけだと言うことで、水を注入。
おっちゃんの奥さんが日本語を話せたので、色々話していると、なにやらおっちゃんは、アメリカ空軍のパイロットらしい。
奥さんは横須賀にいたことがあるから、片言の日本語を話せるらしいということがわかった。
正直『俺の英語>奥さんの日本語』だったから、英語では成したほうがスムーズに会話ができたと思うが、旦那さんがかなり自慢げに『うちのワイフは日本がぺらぺらなんだ』というから、英語で話すのも気が引けるのでとりあえず、日本語で会話を続けた。

うちのワイフ

お別れ

今日で、ニックとスージーとお別れだ。
晩飯を食いながら、またみんなで3年後に会おうと約束する。
3年後には、ニックの兵役も終わっているはずだ。
スージー送っていく、別れ際は薄っすら眼に涙。
この旅の合言葉はスージーが作った「Everything OK!」
みんな怒らず、争わず、違う国・文化の人間が一緒に楽しくやるのに最適な合言葉だった。

スージー

ニックもおくってかえる。
ニックは、コミカルだけど真面目で礼儀正しく、頭のいい好青年だった。
旅のメンバーのバランスを一番保ってくれていた。
ニックとも再会を誓い、別れる。

ニック


この日は、宿を取っていなかったのでルルの友達の家でお世話になることになった。
 

サンフランシスコ

カタリナアイランドへいく、3度目の挑戦!
今回は、船あいてる!やった!

喜び勇んで船に乗り、一路カタリナアイランドへ!

カタリナアイランドへ

完全に高級リゾート地だ。
お昼は、海辺のレストランでイタリアンを食べた。

カタリナアイランド1

ビーチでキャッキャッする雰囲気じゃない。どっちかって言うとクルーザーで沖にでてシャンパン片手に船遊びって感じだ。

ビーチはしょぼいけど、ちょっとはいってあそぶ。

カタリナアイランド2

よるは買い物に出掛けて、散歩して、お酒を飲んで騒いでねる。

 

カタリナをさって、アウトレットモールへ行き。
明日帰国に備えて、最後のショッピング。
お土産を買い込む。

ルルとチャーリーと別行動しているときに、一度車に戻って荷物をトランクにいれた。
バタンッ。

手にはなにも持っていない。
「はっ!!」思わず声にだす。
車の鍵、、トランクに入れたままだ。。。
・・・・。ドジ。


総合インフォメーションに駆け込んで、事情を説明し、鍵屋を呼んでもらって開錠してもらう。値段忘れたけど、結構な額をとられた。
恥かしいからこのことは、誰にも言わなかった。

今日もまた、ルルの友達の家に向かう。
ルルの友達が、寿司屋連れて行ってくれた。送別会って感じだったのかな。
結構まともなおいしい寿司屋だった。

寿司

帰ると、今までの疲れからかバタンキューだった。。

今日は帰国の日。

朝にルルと家で別れる。
チャーリーが車で空港まで送ってくれた。
通り道のロデオドライブでショッピング。

最後にカールスJr.でハンバーガーを食べて、空港へ。
かなり時間がなかったから、最後はせわしなく、ばいばい。。

笑顔で挨拶

みんな笑顔で挨拶する。
知らない人でも誰にでも、気持ちいい挨拶だ。
日本では、無表情でぶっきら棒に挨拶をしているけど、笑顔で挨 拶できたら素敵だなと思った。

ある日、挨拶の真意がわかった気がした。
夜に外出していると、正面からフードを被った体格の良い黒人が歩いてくる。
ちょっと怖い雰囲気。
咄嗟にに自分から「Hi,How are you doing?」と笑顔で挨拶をした。
向こうも笑顔で返答。
安心した。
基本的に村社会じゃないから、知らない相手とよく出会うわけで、そのつど黙っ ていると不安なので、自分が敵意がないことを知らせて、相手が安全なのかどうかを 効率よく確かめたいという気持ちで挨拶していた。
相手と自分との心の距離や指向性を確認するために挨拶をしていただと思う。

いずれにせよ、笑顔で挨拶は素敵だ。

優しさ

歩いていて、自分の15M位前を歩いているおばさんが転んだ。
すると道行く車が止まり、おじさんが車から降りてきて「大丈夫?」って声を掛けていた。
日本じゃ考えられない。
しかも、お互い知り合いでも何でもない様子。

困っている人、弱い立場の人への優しさをいたるところで感じた。
すばらしい。
自分も人への優しさを大事じしよう。

↓サンフランシスコで助けていただいた方です。
ナイスガイ

言語の壁、文化の壁

言葉が通じるとコミュニケーションできると思っていた。思い込んでいた。
でも実際は、お互いの考え方が理解できないと、なかなかコミュニケーションはできないって ことを痛感した。
もっと世界を知らないと、コミュニケーションが自体ができないと感じた。
世界を知ろう!と決意。

『アメリカ』という国に対して

世界で一番の経済大国、世界で一番の軍事大国、世界で一番自己中心的な横暴な国。
そんなイメージを持って日本からアメリカを見ていた。
実際に行ってみて感じたこと、物質面では日本より遅れている。
一人一人は横暴な人たちではなく、いい人達だった。
何よりも、この国がなぜ、世界で一番の経済大国なのかが理解できなかった。
豊富な資源? 金融政策? 理由が見えなかった。
世界規模でのお金の流れが見えない。マクロ経済を勉強しようと思った。

エジプト・トルコ旅行について

2007年の3月、仕事の切れ目を見計らい半ば無理やりとった2週間の休暇。
エジプト・トルコへのバックパッカーでの一人旅。
航空券以外は一切の旅行前の事前予約なし。

筆者

行き当たりばったりの旅。
このページは前編のエジプト編です。
 
 

なぜ、エジプト・トルコ?

理由①
アメリカに留学して、同じ部屋で1ヶ月暮らしたトルコの青年オノ。
彼の考えが、よく理解できなかった。
会話はできても、深い部分コミュニケーションが出来なかった。
その原因は、彼個人ではなく、彼の育ったバックグラウンドにあるんだろう。
育った国をみてみたい。
 
理由②
世界の対立軸は、共産主義(旧ソビエト)と資本主義(アメリカ)の対立から、
資本主義(アメリカ)とイスラム国家(アラブ諸国)に明確にシフトしていると感じる。

世界の嫌われ者アメリカとアラブ諸国が、争っている間に、EU諸国は力を付けている。
そのEU諸国にとってもイスラム諸国との関係は大切になってきている。
 
世界の政治・経済の中で、アラブ諸国(イスラム国家)の持たらす影響はただ単にオイル
マネーを持っているというだけでなく、重要な鍵になってきているとおもう。
 
ということで、
イスラム国家でかつ見所満載のエジプト
ヨーロッパ(キリスト教)と中東アジア(イスラム)の交差点のトルコへ!!

機上の人

成田空港からカイロ到着までは、14時間30分のフライトだ。
上空から、朝鮮半島や、ゴビ砂漠、カスピ海なんかを見下ろしなが飛んで行く。
窓から広大なゴビ砂漠を眺めながら、
「人間のすんでる都市なんて、ごく一部に過ぎないんだなぁ。」
「人間はちっぽけだなぁ」
なんて当たり前のことを噛み締めながら、感傷に浸っていられたのは一瞬だけで、
フライトは長く退屈だった。
「地球の歩き方」を読み耽るか、寝るか、ボケーっとしているか、それしかやることがなかった。
エジプト航空でアルコール類は出されないのが、私をより退屈にさせた。


飛行機より


カイロ国際空港到着

夜の11時にカイロ国際空港に到着。
カイロは思ったよりも、涼しくてカラッとしていた。長袖の上着が必要なほどだった。
 
今日はこの時間から、市内まで移動して、宿を探さなければいけないのだ。
宿の予約をしていないことに、不安はあったが、旅の偶然性や、自由度を大事にしたいから無粋な予約をしなかった。
 
空港でビザを手に入れて、入国手続きを済ませ、両替をし、預けていたザックをピックアップし、空港の外にでる。 

カイロ市内へ

エジプト人の「タクシー?」攻撃をかいくぐりつつ、バスターミナルへ向かった。
時間のせいかタクシー業者はあまりいない。
バス乗り場への道を警備員に聞いてなんとかたどり着けた。
 
356番バスでダウンタウンへ向かおうと思っていたものの、思わぬ盲点が。
数字がアラビア数字しか書いてない・・。読めない。。。

アラビア数字を調べてみたが努力は徒労におわった。最後のバスは11時だったのだ。
ガイドブックに12時までって書いてあったのに。。。
 
明らかにタクシー業者じゃない怪しげなおっさんが、40ポンド(800円)で乗せってってやるという話を持ちかけてきたので、 30ポンド(600円)まで値切って、おっちゃんに乗せてもらうことにした。

カイロ

ホテル探し

タクシーの中でおっちゃんが、仕切りに「いいホテルがあるぞ」と進めてくるが、怪しげなおっさんなので誘いに乗らず、タハリール 広場で下ろしてもらって、徒歩でガイドブックで目星をつけていたLialy Hotelに行く。
Lialy Hotelは、地方のエジプト人達も泊まっている安宿で、欧米人のヒッピー風の人たちも結構いた。
空室があり、ほっと胸を撫で下ろす。
とりあえず宿ゲット!!
すでに12:00だったが、カイロは結構夜更かしをする街のようで、近くの酒屋はまだ開いていたのでエジプトのステラビールを買って飲んで、 シャワーも浴びずに眠りにつく。
飛行機であまり寝なかったせいか、すぐに寝付けた。


ホテル

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KAM
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/10/15
職業:
コンサルタント
趣味:
旅行・写真・空手・ギター
自己紹介:
はじめまして、KAMと申します。
自分の経験が誰かの役に立てばいいなぁと考えて、このサイトを立ち上げました。
旅行記を中心に自分が感じたこと、考えたこと、経験したことを少しずつ書き溜めていこうと思ってます。
ゆっくり、少しずつでも更新していこうと考えていますので、是非ご愛顧ください!!
02'09 マレーシア (クアラルンプール/コタキナバル)
03'09 インドネシア (バリ)
04'05 シンガポール
05'02 アメリカ (ハワイ/LA/サンディエゴ/サンフランシコ/サンタバーバラ)
05'07 メキシコ (ティファナ)
05'11 台湾 (台北)
07'03 エジプト (カイロ/アブシンベル/アスワン/ルクソール)
07'03 トルコ (イスタンブール/カッパキア/セルチュク/イズミル/パムッカレ)
07'05 タイ (アユタヤ/バンコク)
07'05 カンボジア (シェムリアップ)
07'08 韓国 (ソウル)
07'12 デンマーク(コペンハーゲン)
07'12 スェーデン(マルメ)
07'12 イギリス(ロンドン)
07'12 ベルギー(ブルージュ/ブリュッセル)
07'12 オランダ(アムステルダム)
07'12 ドイツ(ベルリン/デュッセルドルフ/ハイデルブルグ/ローテンブルグ/フュッセン/リンダウ)
07'12 チェコ(プラハ)
07'12 オーストリア(ウィーン/ザルツブルグ)
07'12 ハンガリー(ブタペスト)
07'12 イタリア(ベネツィア/フィレンツェ/ピサ/ローマ/ミラノ)
07'12 バチカン市国
07'12 モナコ公国
07'12 フランス(ニース/アルル/アブィニヨン/モンペリエ/ボルドー/パリ/モンサンミッシェル)
07'12 スペイン(バルセロナ/コルドバ/マドリッド/サンセバスチャン/ビルバオ)
07'12 モロッコ(タンジェ/マラケッシュ/カサブランカ)
08'01 ポルトガル(リスボン)
08'01 ルクセンブルグ(ルクセンブルグ)
08'01 スイス(インターラケン)
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