サンフランシスコ
朝食は、サンタモニカピアでシーフードを堪能する。
坊主の兄さんが、ショーっぽくカニを捌いてくれた。
ランバード通り
ランバード通りは絵葉書で有名な急な坂でカーブが続く通りである。
予想通り、たくさんの観光客がいた。
ツインピークス
ツインピークスに再挑戦。
今日は霧もそんなにでていなく、きれいに景色がみえた。
うーん、夜景が見れなかったは残念。
ロスへ
一日掛けてロスへ。
サイレンが急に後方でなって、警官に車をとめられる。この旅2回目だ。ドライバーは、またもチャーリー。。無理なUターンが悪かったらしい。とりあえず証拠写真。
しばらく休憩していると、車に何か良くわからないマークが、点滅していることに気付いた。
マックの前で、車を止めたときに、調べてみると、下からやたらと水が滴っている。
下を見ていると、30後半の白人のおっちゃんが、よってきて、「どうした?見てやろうか?」といってくれた。
おっちゃんによると、単純に冷却用の水がないだけだと言うことで、水を注入。
おっちゃんの奥さんが日本語を話せたので、色々話していると、なにやらおっちゃんは、アメリカ空軍のパイロットらしい。
奥さんは横須賀にいたことがあるから、片言の日本語を話せるらしいということがわかった。
正直『俺の英語>奥さんの日本語』だったから、英語では成したほうがスムーズに会話ができたと思うが、旦那さんがかなり自慢げに『うちのワイフは日本がぺらぺらなんだ』というから、英語で話すのも気が引けるのでとりあえず、日本語で会話を続けた。
お別れ
今日で、ニックとスージーとお別れだ。
晩飯を食いながら、またみんなで3年後に会おうと約束する。
3年後には、ニックの兵役も終わっているはずだ。
スージー送っていく、別れ際は薄っすら眼に涙。
この旅の合言葉はスージーが作った「Everything OK!」
みんな怒らず、争わず、違う国・文化の人間が一緒に楽しくやるのに最適な合言葉だった。
ニックもおくってかえる。
ニックは、コミカルだけど真面目で礼儀正しく、頭のいい好青年だった。
旅のメンバーのバランスを一番保ってくれていた。
ニックとも再会を誓い、別れる。
この日は、宿を取っていなかったのでルルの友達の家でお世話になることになった。