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旅行記を中心に、管理人KAMの人生に影響を与えた経験や本、映画等々を紹介していくブログです。

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事実というものは存在しない。
有るのは解釈だけだ。 
【ニーチェ】 

健康な人は自分の健康に気がつかない。
病人だけが健康を知っている。 
【カールライス 】

神経病や神経病患者の数が増えたのではない。
神経病に眼の肥えた医者が増えたのだ。 
【チェ―ホフ】 

熱いストーブの上に一分間手を載せてみてください。
まるで一時間ぐらいに感じられるでしょう。
ところがかわいい女の子と一緒に一時間座っていても、一分間ぐらいにしか感じられない。
それが相対性というものです。
【アルバート・アインシュタイン】
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自分の考えたとおりに生きなければならない。
そうでないと、自分が生きたとおりに考えてしまう。
【ブールジュ】

人間は自分が考えているような人間になる。 
【アール・ナイチンゲール】

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる 
【蓮沼文三】 

他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。
しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。 
【ラポック】 

根本的な才能とは、自分に何かが出来ると信じることだ。 
【ジョン・レノン】 

自分にへつらう者は敵で、叱る者は先生。 
【中国のことわざ】 

成せば成る、成さねばならぬ何事も、
成らぬは人の成さぬなりけり 
【上杉鷹山】 

大切なのは、疑問を持ち続けること 
【アルバート・アインシュタイン】

大切なのは,自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ 
【スナフキン「ムーミン」】

目標とか夢っていうのはなかなか見つかるものではないのでゆっくり見つけていけばいいと思うんだ。
何もないっていうのはすごく夢のあることなんだ。
だからそれを悪く思わないほうがいい 
【リリー・フランキー】

人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか? 
【浦沢 直樹(漫画家) 出典:MASTER キートン ロッセリーニ】

ひとりで見る夢は夢でしかない。
しかし誰かと見る夢は現実だ。 
【オノ・ヨーコ】

希望はいいものだよ。
多分最高のものだ。
いいものは決して滅びない。 
【ショーシャンクの空に(映画)】

不可能は小心者の幻影であり、卑怯者の逃避所である 
【ナポレオン】

”理想”ってのは、実力の伴う者のみ口にできる”現実”だ 
【尾田 栄一郎(漫画家) 出典:ONE PIECEサー・クロコダイル】

自分自身が思いついて信じることのすべては手に入れることができる 
【ナポレオン】

心が燃えずに、かつて偉大なことが成就されたためしはない 
【エマソン】

勝手にテメェがあきらめるから『夢』になる 
【読み人知らず】

験とは起きた事柄ではなく、それに対してあなたがしたことを指す 
【アルドス ハックスレー】


チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。 
【本田 宗一郎】

英雄とは己(おのれ)のできることをなした人である。
だが、凡人はそのできることをせずに、できもしないことを望んでばかりいる。 
【ロマン・ロラン】

努力した者が全て報われるとは限らん。
しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!! 
【森川 ジョージ(漫画家) 出典:はじめの一歩 鴨川会長】

束縛があるからこそ私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ私は走れるのだ。
涙があるからこそ私は前に進めるのだ 
【マハトマ・ガンジー】

どんな馬鹿げた考えでも、行動を起こさないと世界は変わらない。
【マイケル ムーア(映画監督) 】

天下を動かさんとするものは先ず自ら動くべし
【ソクラテス】

下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。 
【小林一三】

仕事を追え、仕事に追われるな。 
【フランクリン】

人々が機嫌よく働くためには次の三つが必要だ。
その仕事に向いていること、働きすぎないこと、そして、やればうまくいくと感じていることだ。 
【ジョン・ラスキン】

やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かず 
【山本五十六】

戦いとは、いつも二手三手先を考えて行うものだ 
【シャア・アズナブル 出典:機動戦士ガンダム】 

10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。
今やり直せよ。
未来を。
10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今。 
【読み人知らず】

なるようになる。
いや、なるようにしかならん 
【森博嗣】

要するにどっちかだ。
頑張って死ぬか、頑張って生きるか。 
【ショーシャンクの空に(映画) 】

奇跡を待つより捨て身の努力 
【アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」キャラクタ:葛城ミサト】

危険が身に迫った時、逃げ出すようでは駄目だ。
かえって危険が二倍になる。
決然として立ち向かえば、危険は半分に減る。
何事に出会っても、決して逃げるな。 
【チャーチル】

難問は分割せよ 
【デカルト】

決して倒れないということが貴いのではない。
倒れても起き上がることが貴いのだ。
【スミス】

常識とは、十八歳までに身に付けた偏見のコレクションのことをいう。 
【アルバート・アインシュタイン 】

お前、真実は権力より強いんだ。 
【本田宗一郎】

数字は嘘をつかないが、嘘つきが数字を使う 
【S・ランバーグ】

シンデレラは夜遊びをしたから幸せになれたんだよ。 
【東国原 英夫知事】

正義なき力は暴力、力なき正義は無力 
【パスカルの『パンセ』 】

No.001
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
総評 ★★★★
本書は永続して成長し続け、好成績を残す企業について分析した本。
短期的な利益を追求するのではなく、ビジョンを持った企業が素晴らしい会社だと謳っている。
「私と仕事どっちが大事なの?」という命題と同じぐらいに難しい問題、企業の『利益』と『社会貢献』と『ビジョン』の関係。
「企業は営利目的の冷たい組織だ」というようなことを言う人ますが、企業はそうあってはならないと思います。
本書では『基本理念とは、戦略と違いたとえ一時的な不利益を招いても企業が守り続けていくべきものである。』と綴られている。

No.002
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
総評 ★★★
前作よりも実践的な内容となっている。
前作の『ビジョナリー・カンパニー』 は、既に素晴らしい状態になっている企業を分析したものだったが、本作は普通の会社が、どうやったら素晴らしい会社になれるのか?を研究した本。
この本には、エクセレントカンパニーになる為のエッセンスが詰まっているといえるが、個人的には前作のほうがワクワクして読めた。


No.003
稲盛和夫の実学―経営と会計
総評 ★★★★★
京セラ社長の稲盛さんが書いた経営のための会計が書かれた良書。
理系出身の稲盛さんが会計を経営の為の道具としてとらえ、経営に役立つ会計とはどういうものかを説いている。読んでいるだけで稲盛さんの人柄や、まっすぐな心、熱い魂をかんじます。
全国のサラリーマン必読の一冊です。

No.004
戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)
総評 ★★★★
元コンサルタント(BCG)の現役の経営者(ミスミ)の三枝 匡の1冊目の経営本。
前線にいる個々のマネージャーなら誰しもが、戦略参謀になりながら、将としての役割を求められている。
「理論」と「実行」を結びつけて実践性を生み出せるかが成功のポイントでは?
理論と実行をどう結びつけるかを具体的に例示しているのが、この本。構えて読まなくても、単純に小説として読めるところが素晴らしい!

No.005
経営パワーの危機―会社再建の企業変革ドラマ
総評 ★★★★
元コンサルタント(BCG)の現役の経営者(ミスミ)の三枝 匡の2冊目の経営本。
今の日本は優秀な人材が機能的な仕事で職人化し、経営的な力量、戦略的な判断能力が引き上げられていない。経営者的人材の枯渇。
若き戦略型リーダーをどう育てるにはどうすべきか?
本作も生々しい人間劇と、クールな戦略論を組み合わせた、心躍るビジネス・ストーリー。

No.006
V字回復の経営―2年で会社を変えられますか
総評 ★★★★
元コンサルタント(BCG)の現役の経営者(ミスミ)の三枝 匡の3冊目の経営本。
あなたは自分の会社にたいして危機感ありますか?
「ダメな企業ほど社内の危機意識は低い」そうです。経験的にちょっと納得しちゃいました。
多くの日本企業でありがちな問題を取り上げて、解決方法を小説内で提示していく、ビジネス小説なのにワクワク、ドキドキしながら読めて、読み出したら止まらない。

No.007
稲盛和夫のガキの自叙伝―私の履歴書
総評 ★★★★★
日本を代表する名経営者で、京セラを起業した稲盛さんの自伝。
会社を興すにいたるまでに多くの挫折を、人一倍強い信念と情熱で乗り越えてきた稲盛さんの使命感、情熱、思想が活きいきと感じ取れる。

No.008
ジャック・ウェルチ わが経営(上) ジャック・ウェルチ わが経営(下)
総評 ★★★
GEの名社長ジャックウェルチの自叙伝。
GEの戦略や、GEの文化を築いてきたウェルチを知るには最適な一冊。
ただ人名が非常に多く登場してくる為、若干読みづらい部分もある。

No.009
なぜ会社は変われないのか―危機突破の風土改革ドラマ
総評 
企業変革をドラマ仕立てで描いているが。。。
確立された方法論や理論があるわけでなく、曖昧な印象を受けた。
日本独自のコンサルタントの良くない面を垣間見た気がした。

No.010
リエンジニアリング革命―企業を根本から変える業務革新
総評 ★★★★★
BPRの本質を説いている本。
ERP関係の仕事をしている人は必読の一冊!!
「まず強力な解決策を認識し、強力な解決策によって解決が可能な問題を発見する。その問題は企業自身がその存在を認識していないのかもしれないものである。」
問題が先にあって、解決策を探すというアプローチではなく強力な解決策が先にあり、問題を探るというアプローチが必要なのだ。


No.011
本田宗一郎夢を力に―私の履歴書
総評 ★★★★★
本書は本田が56歳のときに日経新聞で連載した「私の履歴書」と、「履歴書その後」「本田宗一郎語録」を元に編集されている。
官僚と闘ったりと熱意に溢れるエピソードがたくさん描かれている。

No.012
私の手が語る―思想・技術・生き方
総評 ★★★★★


No.013
思考スピードの経営 - デジタル経営教本
総評 ★★★
「デジタルナーバスシステム」というアイデアを打ち出した本、どっかのコンサルタントがよく言うようなアダプティブな経営をシステム実現すると・・というような内容。
ビルゲイツの「情報」の価値感がわかる本。
WEB2.0は機密情報を企業の基幹業務システムになじまないことを考えると、いまでも通用する内容。2000年に書いてるからすごい。
ただし、ちょっと内容濃いだけにしつこい感じがある。

No.014
松下幸之助 夢を育てる―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)
総評 ★★★★★


No.001
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
総評 ★★★
会計の入門本として、やたらと売れた本。
読みやすい分、内容が浅い印象をうけた。
読後感は爽やかだが、頭に残ることはほとんどないのでは。
会計を知りたい人というより、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を知りたい人向けかな(笑)

No.002
図解 原価管理―原価の基礎から戦略的コスト・マネジメントまで
総評 ★★
原価管理の入門本。
読みやすい、本当に入門レベルのみの内容。
実用レベルではないが、概要レベルをさらっとつかむのには有用。


No.003
会計心得―もうかる会社には理由がある! (日経ビジネス人文庫)
総評 ★★★★★


No.004
社長になる人のための経理の本 (日経ビジネス人文庫)
総評 ★★★★★


No.005
売掛金管理の手引 (日経文庫)
総評 ★★★★★

ホテルの朝食はパンとシリアルだ。
パンはいまいちというか、不味い。。ホテルの従業員の態度も悪い。

今日は朝から雨が降っていて空がどんよりと重たいが、無意味に気合を入れてハイドパークで散歩をする。
さすがに雨の中を公園にいる人は少ない。
乗馬している警察官?らしき人がいた。

それにしても人工物の建物と自然の緑が、調和してバランスよくいい街だなぁ。

地下鉄で移動して、大英博物館へ。

さすがに世界の泥棒博物館と呼ばれるだけあって本当に古今東西のものが何でもある。
特にエジプトのものはエジプトの博物館より有るんじゃないかと思えるほどだった。

次は地下鉄でセントポールに移動して、ロンドンブリッジまで歩き、ロンドンブリッジのすぐ近くのパブでランチにすることにした。

パブの店主は、ロンドンで初めて出会った気のいい感じの人だった。
パブではみんな当たり前のようにビールを飲んでいる。
サラリーマン風のおっさん達が普通にのんでる。2時なのに。。パブ恐るべし。

ロンドンブリッジに登る。
なんとなく寂れ具合が東京タワーに似ている気がする。

ロンドンタワーを概観だけ見てスルーして、その足でハロッズへ。
ハロッズは老舗のデパート。上り下りが階段が多い。
店内はクリスマス一色。

ハロッズを出ると雪が降っていた。
古い建物が立ち並び、色調も統一感のあるこの街に雪が降り積もると、さぞかし素敵なんだろうなと妄想しながら、一旦ホテルへ帰る。

20時頃にセント・ジェームス駅でマーダ君と待ち合わせる。
マーダ君と奥様のナッチャンと3人でパブへ向かう。

イギリス人は、全員必ず行きつけのパブがあると言われるほど、国の文化として根付いてるパブ。
なんとなく、よそ者がいきなり入るのは敷居が高い気がしていたが、今日は3人なので、威勢良く入っていける。
地ビールとフィッシュアンドチップスを堪能するが、意外と早く店終いってことで追い出されてしまう。
そのあと、迷惑を顧みずマーダ君宅へお邪魔する。

いやいや、びっくりロンドン市街の超ど真ん中だ。。家賃いくら???
結局12時過ぎぐらいまで、お邪魔してしまった。申し訳ない。。
 

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KAM
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/10/15
職業:
コンサルタント
趣味:
旅行・写真・空手・ギター
自己紹介:
はじめまして、KAMと申します。
自分の経験が誰かの役に立てばいいなぁと考えて、このサイトを立ち上げました。
旅行記を中心に自分が感じたこと、考えたこと、経験したことを少しずつ書き溜めていこうと思ってます。
ゆっくり、少しずつでも更新していこうと考えていますので、是非ご愛顧ください!!
02'09 マレーシア (クアラルンプール/コタキナバル)
03'09 インドネシア (バリ)
04'05 シンガポール
05'02 アメリカ (ハワイ/LA/サンディエゴ/サンフランシコ/サンタバーバラ)
05'07 メキシコ (ティファナ)
05'11 台湾 (台北)
07'03 エジプト (カイロ/アブシンベル/アスワン/ルクソール)
07'03 トルコ (イスタンブール/カッパキア/セルチュク/イズミル/パムッカレ)
07'05 タイ (アユタヤ/バンコク)
07'05 カンボジア (シェムリアップ)
07'08 韓国 (ソウル)
07'12 デンマーク(コペンハーゲン)
07'12 スェーデン(マルメ)
07'12 イギリス(ロンドン)
07'12 ベルギー(ブルージュ/ブリュッセル)
07'12 オランダ(アムステルダム)
07'12 ドイツ(ベルリン/デュッセルドルフ/ハイデルブルグ/ローテンブルグ/フュッセン/リンダウ)
07'12 チェコ(プラハ)
07'12 オーストリア(ウィーン/ザルツブルグ)
07'12 ハンガリー(ブタペスト)
07'12 イタリア(ベネツィア/フィレンツェ/ピサ/ローマ/ミラノ)
07'12 バチカン市国
07'12 モナコ公国
07'12 フランス(ニース/アルル/アブィニヨン/モンペリエ/ボルドー/パリ/モンサンミッシェル)
07'12 スペイン(バルセロナ/コルドバ/マドリッド/サンセバスチャン/ビルバオ)
07'12 モロッコ(タンジェ/マラケッシュ/カサブランカ)
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