旅行記を中心に、管理人KAMの人生に影響を与えた経験や本、映画等々を紹介していくブログです。
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験とは起きた事柄ではなく、それに対してあなたがしたことを指す 【アルドス ハックスレー】
下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。 そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。 【小林一三】 仕事を追え、仕事に追われるな。 【フランクリン】 人々が機嫌よく働くためには次の三つが必要だ。 その仕事に向いていること、働きすぎないこと、そして、やればうまくいくと感じていることだ。 【ジョン・ラスキン】 やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かず 【山本五十六】 戦いとは、いつも二手三手先を考えて行うものだ 【シャア・アズナブル 出典:機動戦士ガンダム】
ホテルの朝食はパンとシリアルだ。 パンはいまいちというか、不味い。。ホテルの従業員の態度も悪い。 今日は朝から雨が降っていて空がどんよりと重たいが、無意味に気合を入れてハイドパークで散歩をする。 さすがに雨の中を公園にいる人は少ない。 乗馬している警察官?らしき人がいた。 それにしても人工物の建物と自然の緑が、調和してバランスよくいい街だなぁ。 地下鉄で移動して、大英博物館へ。 さすがに世界の泥棒博物館と呼ばれるだけあって本当に古今東西のものが何でもある。 特にエジプトのものはエジプトの博物館より有るんじゃないかと思えるほどだった。 次は地下鉄でセントポールに移動して、ロンドンブリッジまで歩き、ロンドンブリッジのすぐ近くのパブでランチにすることにした。 パブの店主は、ロンドンで初めて出会った気のいい感じの人だった。 パブではみんな当たり前のようにビールを飲んでいる。 サラリーマン風のおっさん達が普通にのんでる。2時なのに。。パブ恐るべし。 ロンドンブリッジに登る。 なんとなく寂れ具合が東京タワーに似ている気がする。 ロンドンタワーを概観だけ見てスルーして、その足でハロッズへ。 ハロッズは老舗のデパート。上り下りが階段が多い。 店内はクリスマス一色。 ハロッズを出ると雪が降っていた。 古い建物が立ち並び、色調も統一感のあるこの街に雪が降り積もると、さぞかし素敵なんだろうなと妄想しながら、一旦ホテルへ帰る。 20時頃にセント・ジェームス駅でマーダ君と待ち合わせる。 マーダ君と奥様のナッチャンと3人でパブへ向かう。 イギリス人は、全員必ず行きつけのパブがあると言われるほど、国の文化として根付いてるパブ。 なんとなく、よそ者がいきなり入るのは敷居が高い気がしていたが、今日は3人なので、威勢良く入っていける。 地ビールとフィッシュアンドチップスを堪能するが、意外と早く店終いってことで追い出されてしまう。 そのあと、迷惑を顧みずマーダ君宅へお邪魔する。 いやいや、びっくりロンドン市街の超ど真ん中だ。。家賃いくら??? 結局12時過ぎぐらいまで、お邪魔してしまった。申し訳ない。。